草なしくん5STEP施工

施工場所の除草作業を行う

「草なしくん」は除草剤ではないので、あらかじめ施工箇所の生えきってしまっている草を除草します。

材料をミキサーや撹拌機で混ぜる

「草なしくん」を真砂土・砂利等にミキサーや撹拌機などで丁寧に混ぜ合わせていきます。ミキサーがなければスコップなどを使い、地面で混ぜ合わせていくこともできます。

トンボやスコップでならす

「草なしくん」をしっかりと混ぜ合わせた「真砂土・砂利等」などをスコップやトンボを使い慣らします。

転圧機等で押さえる

「草なしくん」が混ざっている土や砂利を満遍なく慣らしたあと、転圧機などで踏み固めるか、なければ木ゴテなどで表面を踏み固めていきます。

ジョウロ等で均一に水を撒く

踏み固めた箇所に均一にジョウロや散水ホースなどで水を撒けば完了です!

大和建設なら除草・草なしくん施工まで

「草なしくん」は、簡単な5ステップで施工できるので、わずか数日の作業のみ(施工箇所により異なります)で「雑草の生えにくい」環境を作ることができます。毎月・毎年の雑草の草刈りや、手作業での除草作業ともおさらばです!

 

地表に近い上層の土に作用するので、育てている植木・草花に影響なく施工することができるのも魅力の一つです。個人宅・施設関係なく施工可能なので、除草作業から完了までお気軽に大和建設にお任せください。まずはお気軽に無料見積もり・お問合せください!

「草なしくん」Q&A

従来のアスファルトやコンクリート舗装に比べ、「より自然に近く、人や環境に優しく」を追及し、考えられた工法が「草なしくん」です。防草効果もあり保水性が高いこともありヒートアイランド抑制のあるのも特徴です。また「草なしくん」は重金属を含みませんので建設廃材にもなりません。

一般的に植物(雑草)が成長するのに光・水・養分が必要ですが、「草なしくん」土舗装はリンや窒素など土中の養分を不溶化して、雑草が根から養分を取れなくすることで、雑草の成長を防止します。

一般的にいう除草剤は雑草を枯らしますが、「草なしくん」は成長させない(生やさない)ものです。酸化マグネシウムを主原料とし、海水から数種の工程を経て作られる天然由来成分であり、医薬品の便秘薬としても使用されている、環境に優しい材料を使用しています。

一般的には遊歩道などの舗装や住宅の庭園やアプローチ、道路の中央分離帯、学校や公園などの公共施設、お寺や神社の参道、あらゆる場所で使用が考えられます。「草なしくん」はさほど手がいらずで雑草を防止・予防できるので、定期的に除草する必要がなく、メンテナンスがほぼ不要になります。

①基礎になる地盤の調整

②ミキサー等で土・草なしくん・攪拌して練り混ぜて均一に敷きならす

③ローラーやプレートで転圧

④散水

⑤養生(72時間を目安)

※「草なしくん」の施工に適さない場所のご注意

①急斜面の場所(防草シート・コンクリートで対応可能)

②黒土・赤土

③湿地